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2022/10/17

  • 過去問対策

慶応義塾志木高校2022年度数学入試問題2.座標平面

慶應義塾志木高等学校過去問研究


2022年度慶應義塾志木高校一般・帰国生入学試験は2月7日に実施されました。募集人数一般約190名,帰国入試若干名 自己推薦約40名に対し、志願者数一般1155名,帰国入試83名,自己推薦113名 一次合格者 一般610名,帰国生46名,自己推薦80名 最終合格者一般352名,帰国生30名 自己推薦48名でした。

数学入学試験は、試験時間60分 入試問題は昨年同様大問7題構成で、1.小問集合2問 2.座標平面 3.平面図形 4.場合の数 5.方程式の応用の文章題 6.空間図形 7.作図問題でした。

今回は 2.座標平面を解説します。グラフ問題ではない場合、条件に沿って自分で座標点をうち簡単なグラフを書いて考えましょう。
 

 

慶応義塾志木高校2022年度数学入試問題2.座標平面 問題

慶應志木高校数学過去問

 

慶応義塾志木高校2022年度数学入試問題2.座標平面 (1)解説解答


(1) 3点B,P,Qの座標を求めよ。また、四角形APBQの面積を求めよ。

標解説解答

慶応義塾志木高校数学入試問題座標平面


慶応義塾志木高校数学入試問題


点Pの座標解説解答

AP // QB,AQ // PBより 四角形APBQは平行四辺形。

平行四辺形の性質より 点AQのx座標の差 = 点PBのx座標の差

点AQのx座標の差は 0 – ( – 1) = 1

高校受験数学座標平面

点AQのy座標の差 = 点PBのy座標の差なので

高校入試過去問

平行四辺形APBQの面積 = △AQBの面積 × 2

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