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2021/12/27

  • 過去問対策

杏林大学医学部2021年度化学入試問題Ⅱ.問2 水酸化ナトリウムの溶解熱

杏林大学医学部過去問研究2021年度数学入試問題Ⅳ

 

こんにちは。医学部受験数学・物理・化学指導プロ家庭教師の田中です。


杏林大学医学部2021年度一般選抜は 募集人数98名に対し、志願者男子1318名 女子962名 一次受験者男子1256名 女子941名 正規合格者段ン氏105名 女子66名でした。

今回は 杏林大学医学部2021年度一般選抜入試問題から、化学大問Ⅱ問2を解説します。

(3)では(1)で四捨五入した数値ではなく、四捨五入する前の数値である2.475を使うことが大切です。

杏林大学医学部2021年度化学入試問題Ⅱ.問2 水酸化ナトリウムの溶解熱 問題

 

 

杏林大学医学部2021年度化学入試問題Ⅱ.問2 水酸化ナトリウムの溶解熱 (1)解説解答

 

(1)下の①~④のうち、この実験に使う容器の材質として最も適切なものを1つ選べ。[コ]

① 銅  ② ガラス ③ ステンレス ④ 発泡プリスチレン

解説解答

発生してて無を正確に測定するためには断熱素材を用いる。


答  コ ④



杏林大学医学部2021年度化学入試問題Ⅱ.問2 水酸化ナトリウムの溶解熱 (2)解説解答

 

(2) この実験で発生した熱量は何kJか。小数点以下2桁で求めよ。ただし、水酸化ナトリウム水溶液の比熱は濃度に関わらず4.50J/(g・K)とする。[サ].[シ][ス]kJ

解説解答

まず Jで計算する。

発生した熱量(J) = (比熱)(J/g・K) × (水溶液の質量)(g) ×(上昇温度)(K)

= 4.50 × 100 ×5.5     (5.5はグラフから 27.5 – 22 = 5.5)

= 2475J

よって  2.48kJ

答  サ 2 シ 4 ス  8


杏林大学医学部2021年度化学入試問題Ⅱ.問2 水酸化ナトリウムの溶解熱 (3)解説解答

(3) 水酸化ナトリウムの水への溶解熱を小数点以下1桁で求めよ。[セ][ソ].[タ]kJ/mol

解説解答



40:Q = 2:2.375  より Q = 49.5


答  セ 4,ソ 9,タ 5

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