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2021/04/05

  • 過去問対策

光塩女子学院中等科2014年度算数入試問題5文章題

光塩女子学院中等科・高等科算数過去問研究

 

2014年度 光塩女子学院第1回入学試験は 募集人員60名に対し、応募者187名 受験生156名 合格者89名、第1回算数入試成績合格者最高点100点 合格者最低点60点 合格者平均点83点 受験者平均点 74点でした。

第1回算数問題は 例年通りの出題構成で四則計算,小問集合,大問の構成でした。出題内容は1.四則計算・還元算各1問  2.小問2問  3.平面図形の回転 4.速さ 5.文章題が出題されました。 

今回は 5. 文章題を解説します。

光塩女子学院中等科2014年度算数入試問題5 文章題 問題


光塩女子学院中等科2014年度算数入試問題5 文章題 (1)解説解答


(1) 光男君は開始日から5日目と7日目にトレーニングを行うのを忘れてしまいました。7日間で腕立て伏せとスクワットをそれぞれ何回ずつ行いましたか。

解説解答

1日目から4日目まではトレーニング①,

5日目はトレーニングを行うのを忘れてしまい、

6日目にトレーニング②を行い、

7日目でトレーニングを忘れたので、

トレーニング①を4日間,トレーニング②を1日間で 

腕立て伏せは 50×4+80=280,スクワットは1日間で30回。

答   腕立て伏せ 280回,スクワット 30回

光塩女子学院中等科2014年度算数入試問題5 文章題 (2) 解説解答

(2) 塩子さんのトレーニング開始日は2月2日でトレーニング終了日が2月4日でした。塩子さんはトレーニング①と②をそれぞれ何回行いましたか。ただし、答えのみでよいです。

解説解答

2月2日から2月4日までの3日間連続してトレーニングを行った場合と2月3日にトレーニングを休んだ場合の2通りとなる。

ルールAでは
 トレーニング①は5日間連続でおこなうので、 塩子さんは3日間連続してトレーニング①を行うと腕立て伏せを50×3=150回行う。

ルールBでは
 トレーニング①を行うのを忘れた場合に行うので、2月2日にトレーニング①を行い2月3日はトレーニングをせず、2月4日にトレーニング②を行った場合 

腕立て伏せは50+80=130回,スクワットは30回


答 3日間トレーニングを行った場合 腕立て伏せ150回,
  
  2月3日にトレーニングを休んだ場合 腕立て伏せ130回,スクワット30回


光塩女子学院中等科2014年度算数入試問題5 文章題 (3) 解説解答


(3) トレーニング終了日までにお父さんは腕立て伏せを1770回、スクワットを420回を行いました。お父さんはトレーニング①と②をそれぞれ何回行いましたか。また、お父さんはトレーニングを行うのを何回忘れてしまいましたか。

解説解答

スクワットはトレーニング②だけで行うので 420÷30=14  

トレーニング②は14日分行っているので、トレーニング②で行った腕立て伏せは 80×14=1120(回)

よって トレーニング①は (1770-1120)÷50=13(日)行っている。

トレーニング②を忘れるとそこでトレーニングは終了となるので、14日②を行うには①→②→①→②→①→②(4日)で②の5日目を忘れてトレーニング終了。

よって ①から②に移るときにトレーニングを忘れているので3回+②の5日目で1回となる。

トレーニングを忘れたのは4回


答  トレーニング① 13回 トレーニング②14回 トレーニングを忘れたのは 4回

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