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2021/04/05

  • 過去問対策

光塩女子学院中等科2012年度理科入試問題1放射性元素の減少量

光塩女子学院中等科・高等科理科過去問研究

 

2012年度 光塩女子学院第1回理科入試問題は 1.ボールの跳ね上がりとと放射性元素の減少量 2.物の燃え方(メタンハイグレート) 3.植物 4.地球の水の循環が出題されました。 例年通り身近な科学をテーマとする生物・化学・物理・地学分野から各1題の出題でした。

今回は 1.ボールの跳ね上がりとと放射性元素の減少量を解説します。昨年の重大ニュースに関連した理科問題です。

昨年3月11日の東北地方太平洋沖地震に伴う津波被害による東京電力福島第一原子力発電所事故の影響の一つに放射性物質の飛散による被害の発生があります。
 

光塩女子学院中等科2012年度理科入試問題1放射性元素の減少量




光塩女子学院中等科2012年度理科入試問題1.放射性元素の減少量問2解説解答


問2 Bさんの実験で、5回目に跳ね上がる高さはいくらですか。

解説解答






答    1.25cm

光塩女子学院中等科2012年度理科入試問題1.放射性元素の減少量問3解説解答

問3 Cさんは、床から30cmの高さでボールから手を放しました。跳ね上がる高さが4cmより高いのは何回目までですか。

解説解答



答 2回目ま


光塩女子学院中等科2012年度理科入試問題1.放射性元素の減少量問4解説解答


放射性元素の量は日がたつごとに、実験のボールがはね上がる高さと同じような減り方をします。たとえば、放射性ヨウ素はおよそ8日間で半分の量になることが知られており、減った放射性ヨウ素は別ものに変化します。放射性ヨウ素80gは、8日後に40g,16日後には20gになるとして、次の問いに答えなさい。

問4 80gの放射性ヨウ素は、32日後にはいくらになりますか。

解説解答

8日ごとに放射性ヨウ素は半分の量に減っていくので、

32÷8 = 4



答    5g

光塩女子学院中等科2012年度理科入試問題1.放射性元素の減少量問5解説解答

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