学入学共通テスト過去問傾向と対策
こんにちは 医学部受験専門プロ家庭教師の竹内です。
2021年度から始まった大学入試センター試験に代わって2021年度から「大学入学共通テスト」になりました。
数学の出題方針は「数学的な問題解決の過程を重視する。事象の数量等に着目して数学的な問題を見いだ すこと,構想・見通しを立てること,目的に応じて数・式,図,表,グラフなどを活用し, 一定の手順に従って数学的に処理すること,及び解決過程を振り返り,得られた結果を 意味付けたり,活用したりすることなどを求める。また,問題の作成に当たっては,日常 の事象や,数学のよさを実感できる題材,教科書等では扱われていない数学の定理等を 既知の知識等を活用しながら導くことのできるような題材等を含めて検討する」と大学入試センターより発表されました。
今回は 化学第2問問2 酸化還元の問題を解説します。空気亜鉛電池の出題例は多くありません。質量の増加分は空気中の酸素が化合した質量分です。
大学入学共通テスト2021年化学第2問問2酸化還元 問題
大学入学共通テスト2021年化学第2問問2酸化還元 解説解答
正極と負極の反応式より e- を消去して1つの式にまとめると、
4molの電子が流れると 2Zn(130)が2ZnO(162)と32g増える。
これは
求める電流を ymAとすると
よって 25.0
答 ③