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2021/01/12

  • 過去問対策

昭和大学医学部2014年度数学入試問題1.指数対数

昭和大学医学部過去問研究2014年度数学入試問題

こんにちは 医学部受験専門プロ家庭教師の田中八郎です。 2014年度も英語数学同一時間で140分配点各100点でした。数学は例年通り[1]小問集合[2]~[4]は大問の出題構成でした。

2014年度の選抜Ⅰ期一次試験合格最低点は232点合格最低得点率58%、二期一次試験合格最低点290点合格最低得点率72.5%でした。

2015年度は新教育課程初の入試で数学の学力試験範囲は数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学Bで配点は100点です。

今回は昭和大学医学部2014年度一般Ⅰ期数学入試問題の[1]の1-1と1-2を解説します。1-1は基本問題ですが、1-2は解けない受験生が少なくはなかったかと思われます。

指数・対数の計算に習熟することは新教育課程での入試対策としても大切です。とくに1-2では③と④の式のそれぞれについて考えていくところがポイントです。

昭和大学医学部2014年度数学入試問題1.指数対数問題



医学部プロ家庭教師の2014年度昭和大学医学部数学入試問題 (1) (1-1) 解説解答



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