東京都市大学等々力中学校帰国生過去問対策
2027年度12月10日・帰国生入試変更点
2026年度 A)国語・算数・作文(日本語)・面接
B)英語・算数・作文(日本語)・面接から
2027年度は
A方式国語型) 国語・算数・英語・面接
A方式作文型) 作文・算数・英語・面接
B方式) 国語・算数・面接に変更されます。
時間と配点は
国語・算数・英語 各45分 各100点
面接 ひとグループ(3名)10分程度に変更はなく、作文 45分・600字程度に変更されます。
補足① 『国語』には基準点を設けることを予定しています。
② 面接・作文は日本語で行い、4段階で評価を行います。実施は日本語の運用能力確認を目的としています。 ③ 出願の際に受験方式を選択してもらいます。出願後の変更はできませんのでご注意ください。
2026年度算数入試問題は 1.四則計算3問 2.小問集合5問 3.食塩水の濃度 4.仕事算 5.規則性と数表 6.折り紙の切り抜きでした。
今回は算数入試問題2.小問集合から2.通過算を解説します。速さの比から距離を出して解きます。
東京都市大学等々力中学校2026年度帰国生算数入試問題2.小問集合(2)通過算問題

東京都市大学等々力中学校2026年度帰国生算数入試問題2.小問集合(2)通過算 解説解答

普通列車と急行列車の速さの比 は 1:1.5 = 2:3
普通列車がトンネルに入り始めてから出終わるまでにかかる時間は 32秒
よって 普通列車が32秒間に進む距離は 2×32 = 64
急行列車がトンネルに入り始めてから出終わるまでにかかる時間は 22秒
よって 急行列車が22秒間に進む距離は 3×22 = 66
66 – 64 = 2・・・普通列車と急行列車の長さの差 140m – 120m = 20m
1 = 10m
普通列車が進む距離は 64×10 = 640m
普通列車の長さは120mなので トンネルの長さは 640 – 120 = 520m
答え 520m