共立女子中学帰国子女入試問題出題傾向と対策
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2026年度入学生帰国子女出願資格は
・2026年3月小学校卒業見込の者のうち、女子。 (現地校などからの出願の場合、日本の学齢で上記の者と同等の資格を有する者)
・かつ、原則として保護者の海外勤務により、本人が継続して1年以上海外に在留し、
・帰国して3年以内の者(受験日を起算点とする)。
提出書類
Ⅰ. 海外在留証明書 所定の用紙(ホームページよりダウンロード)に保護者の所属する機関・ 会社等の証明を受けてください。
Ⅱ.成績証明書(通知表の場合は表紙および裏表紙を含めたすべてのページ)
① 国内の学校に在学の者は、6年生の前期または1学期の通知表のコ ピー、および海外で在籍した最終学年(最終学年での在籍が短期の場 合は、その前の学年)の成績証明書か通知表のコピー。
② 海外の学校に在学の者は、最終学年の成績証明書か通知表のコピー。
Ⅲ.その他(任意) 実用英語技能検定(英検)3級以上の英検CSEスコア証明書(英検協会発行) (写しもしくは英検デジタル証明書を提出) ※ 2022年度第1回以降に受験したものが有効となります。
試験科目 ①国語… 英検級を取得している場合は得点 換算し、国語と比較し点数の高い 方を採用します。英検級みなし得点 1級100 準1級90 2級80 英検級みなし得点 準2級プラス75 準2級※ 70 3級50 ※ただしCSEスコア1829点以上は75点とみなす。
共立女子中学校2025年度帰国生算数入試問題5.旅人算(グラフの読み取り問題)

共立女子中学校2025年度帰国生算数入試問題5.旅人算 ①解説解答
① 共子さんと立子さんの歩く速さは毎分何mですか。
解説解答
A地点を出発して12分後から20分後までの8分間に、お父さんは立子は分速240mで進んでQ地点からB地点に到着している。
8分間に進んだ距離は 240×8= 1920m。よってQ地点はA地点から 2640 – 1920 = 720m。
立子さんは720mをA地点からQ地点まで12分間で進んでいるので。立子さんの歩く速さは 720÷12 = 60
共子さんと立子さんの歩く速さは等しいので、2人の速さは 分速60m
答え 分速 60m
共立女子中学校2025年度帰国生算数入試問題5.旅人算 ②解説解答
② 自転車が移動した道のりは全部で何mですか。
解説解答
共子さんは出発後12分間に、P地点までは分速240mで進み、P地点からは分速60mで進む。
AQ間の距離は720m お父さんと共子さんはAQ間を 720÷240 = 3分間で進む。
A地点を出発12分後共子さんは、徒歩でB地点まで分速60mで8分間進むので、進んだ距離は 60×8 = 480m
A地点を出発3分後から12分後まで9分間に、共子さんは 初めは分速240mでP地点からは分速60mで1920 – 480 = 1440m進む。
つるかめ算より 分速240m進んだ時間は
(1400 – 60×9) ÷ (240 – 60) = 5
QP間の距離は 分速240mで5分進んだ距離なので 240×9 = 1200m
自転車が移動した道のりは AB間2640mを走る間にQP間を往復したので
2640 + 1200×2 = 5040m
答え 5040m
共立女子中学校2025年度帰国生算数入試問題5.旅人算 ③解説解答
③ P地点からQ地点まで引き返しているときの自転車の速さは毎分何mですか。
解説解答
PQ間を分速240m進んだ時間は5分間 引き返したときにかかった時間は9 – 5 = 4分間
PQ間の行きと引き返しの時間の比は 5:4
距離が等しいので 速さの比は 4:5
よって 引き返しの速さは ![]()
答え 分速300m
別解
P地点からQ地点までの距離は1200m
Q地点からP地点まで5分間で進み、P地点からQ地点まで 9 – 5 = 4分間で進んだので、
引き返したときの自転車の速さは 1200 ÷ 4 = 300m/分
答え 分速300m