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2022/01/11

  • 過去問対策

法政大学第二高校2021年度数学入試問題3.場合の数(道順)

法政大学第二高等学校過去問研究

 

2021年度法政大学第二高等学校の数学入試問題は 例年通り小問集合と大問の組合せで大問6題構成でした。出題内容も難易度も例年通りで 1.計算4問 2.小問集合5問 3. 場合の数(道順) 4.座標平面 5.平面図形 6.立体図形が出題されました。試験時間は50分で 総解答数が19。煩雑な計算がみられますので、手際よく処理できるよう基本~標準レベルの問題数をこなすようにしましょう。
今回は 3.場合の数(道順)を解説します。 

                                   

法政大学第二高校2021年度数学入試問題3.場合の数(道順) 問題



 

 

法政大学第二高校2021年度数学入試問題3.場合の数(道順)(1) 解説解答

 
問1. 頂点Aから頂点Bを通って頂点Cに行く経路は何通りあるか。求めなさい。

解説解答

図のように頂点にD,F,G,H,Iをおく。


頂点A→頂点Dを通る経路 下図の通り



A→B 3通り B→C 2通り   よって 3×2 = 6通り・・・①


A→Gを通る経路  下図の通り



A→B 3通り B→C 2通り   よって 3×2 = 6通り・・・②

①,②より 6×2 = 12

答   12通り

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