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2022/01/11

  • 過去問対策

東海大学医学部2013年度2日目英語入試問題6.長文総合

こんにちは 医学部受験担当の 吉川です。

2013年度 東海大学医学部2日目英語入試問題は連年通りの出題構成で1.長文総合 2.空欄補充(文法) 3.語彙 4.会話文 5.英文整序 6.英文完成(図表のよみとり) 7.英文和訳 8.和文英訳でした。

昨年度の合格最低得点率は67%でしたが、昨年度に比べ問題が平易になったため、70%以上の得点が今後必要になるでしょう。

今回は 6.英文完成(図表のよみとり)を解説します。図表の読み取りは東海大学医学部英語入試問題では例年出題されています。グラフの数値を確認しながら解答していきましょう。

 

東海大学医学部2013年度2日目英語入試問題6.長文総合 問題





東海大学医学部2013年度2日目英語入試問題6.長文総合 解説解答

(1)解説 解答

By 2011, the graph’s shape had changed dramatically, as the percentage of the child population, defined as 0-14 years of age, ( 1 ) between 1950 and 2011.
( 1 ) ア greatly declined  イ slightly declined  ウ greatly increased  エ slightly increased
解説
1950年と2011年間で幼児人口の割合は35.4%から13.1%へと大幅な減少傾向にあった。 
答   ア

 

(2) 解説 解答

In contrast, the percentage of elderly people, defined as 65 and over, significantly expanded during the same period. in fact, in 2011, the elderly population constituted ( 2 ) percent of the total population.
ア 59.6  イ 38.8  ウ 23.3  エ 4.9
解説 
2011年の高齢者人口は総人口の23.3%である。 
答   ウ 

(3) 解説 解答

The transformation in the elderly and child populations signifies that the ratio has shifted from approximately seven children to one elderly person or 7:1 in 1950, to a projected raio of exactly ( 3 ) in 2050.
ア 2:1  イ 5:2  ウ 1:3  エ 1:4
解説 
1950年では乳幼児と高齢者の人口比率が7:1だったのが、2050年には9.7:38.8≒1:4になると予想される。
 
答    エ 

(4) 解説・解答

Clearly there has been significant change within the three age groupings (0-14, 15-64, 65 and over), and while that change has been less dramatic within the 15-64 age grouping, nevertheless, the 15-64 age grouping is projected to fall from 63.7% in 2011 to ( 4 ) half of the population in 2050.
ア just under   イ just over  ウ far above  エ far below
解説
just=only,  merely   
15-64歳の年齢グループは2011年の総人口に占める割合が63.7%から2050年には総人口の半分よりやや多い51.5%に落ちると予測されている。
 
答    イ

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