最新情報

2021/04/03

  • 過去問対策

神奈川県立高校2021年度数学入試問題4.関数のグラフ

神奈川県公立高等学校過去問研究


2021年度神奈川県立高校数学共通問題は例年通りの出題構成で. 1.四則計算5問 2.小問集合6問 3.小問集合4問 4.関数のグラフ 5.確率 6.立体図形が出題されました。

今回は4.関数のグラフを解説します。

県立高校は出題傾向がほぼ一定していますので、過去問をこなすことが合格に非常に有効です。

                                   

神奈川県立高校2021年度 数学入試問題4. 関数のグラフ 問題

神奈川県立高校2021年度 数学入試問題4. 関数のグラフア 解説解答


解説解答


点Aは y = – x上の点で、x座標が – 5なのでy座標は y – (- 5) = 5  A(-5,5)

曲線②も点Aを通るので


答 4

神奈川県立高校2021年度 数学入試問題4. 関数のグラフ(ウ) 解説解答


(ウ) 点Eは線分BD上の点である。三角形AECと四角形BCEFの面積が等しくなるとき、点Fの座標を求めなさい。

解説解答





△AECの面積は



三角形AECと四角形BCEFの面積が等しいので
 


台形EDBの面積は



よって △FEDの面積は



直線BDの傾きは


よって 切片は 5 – 4×5 = – 15   なので 直線BDの式は y = 4x – 15

点Fのx座標を t とすると、△FEDの面積は

各種お問い合わせにつきましては、下記よりお気楽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちら

オンライン家庭教師も在籍中!「お問い合わせ種別」の欄を選択ください。

営業時間:AM 10:00 〜PM 9:00