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2021/03/12

  • 過去問対策

東京慈恵会医科大学医学部過去問傾向と対策2007年度英語入試問題Ⅱ適語補充

東京慈恵会医科大学医学部過去問研究


こんにちは。医学部受験英語指導プロ家庭教師の宮部です。

今年2007年度も例年通りの問題構成でした。

内容は Ⅰ 発音 Ⅱ 同意文(適語補充) Ⅲ 会話文(適語補充) Ⅳ 長文総合 Ⅴ 和文英訳でした。  

難易度も例年通り、とはいえ医大医学部難関校の出題内容です。語彙・構文・idiomともに難度の高いものばかりです。

合格ライン80%を超えるには、Ⅰ~Ⅲの定番の設問で取りこぼしをしないようにしましょう。

今回はⅡ 適語補充について解説します。 

東京慈恵会医科大学医学部2007年度英語入試問題Ⅱ適語補充 問題

 

東京慈恵会医科大学医学部2007年度英語入試問題Ⅱ適語補充解答・解説

イ. Only after he came home (    ) he remember the appointment.
ロ. It was not until he came home (    ) he remembered the appointment. 
解説
イ: Only after「~して初めて」
   準否定語を含む語句が文頭に置かれる場合倒置がおこるので he remembered the appointment.を倒置文にすると
      did he remember the appointment.
ロ:untilは否定語とともに用いて …するまで(…しない), …して初めて(…する)
    It was not until ~ that ・・・・.~して初めて・・・・した。
    It was not until he came home he remembered the appointment. 家に帰って初めて彼は約束を 思い出した。
解答
          イ. ( did ) ロ. ( that )

(2)解答・解説

イ. He pretended that he had met her (a- ).
ロ. He made (b-) that he had met her by chance.
解説
イ.   (a- )には ロ の by chance「たまたま,偶然に」の同意語(副詞)が入る。
ロ.  make (b- )には イ の pretend「…を装う, …のように見せかける, …のふりをする」 の同意語が入る。
   make believe「〈…と〉見せかける, ふりをする 」
 
解答
       イ. ( accidentally )   ロ. ( believe )

(3)解答・解説

イ. The (i- ) she received the information, she started investigating the incident. 
ロ. She started looking (i-) the incident on receiving the information.
 
解説
      イ. the instant ~「~した[する]瞬間に,…するやいなや」
      ロ.on +動作名刺(動名詞)  ~するとすぐ,~と同時に
        investigate 「〈…を〉調査する 捜査する」 = look into
解答
       イ. ( instant )   ロ. ( into )


 

(4)解答・解説

イ. The room was so noisy that he couldn’t make (     ) heard
ロ. There was (    ) much noise in the room for anyone to hear is voice.
解説
イ. make oneself heard
    「(1) 騒音のため大声を出して自分の声が聞こえるようにする。
    (2) 自分の意見(言い分)を聞いてもらう。ここでは(2) 部屋がうるさいので彼は自分の意見を聞いてもらえなかった。
     so~that S +can not・・・ = too~for + 目的格+to-不定詞 「あまりに~なので Sは・・・できない」
解答
         イ. ( himself )   ロ. ( too )

(5)解答・解説

イ.   I hear the both he and you are (f- ) the plan.
ロ.  I hear that not only you but also he ( ) in favor of the plan.
解説
    both A and B 【A・Bが主語の場合動詞は複数扱い】  
    not only A but also B 【A・Bが主語の場合動詞は Bに一致】
    for:【賛成・支持・味方を表す】=in favor of  
    イ.I hear the both he and you are for the plan.彼もあなたも2人ともその計画に賛成していると聞いているよ。   
         用例: Are you for or against the bill? 「あなたはその法案に賛成か反対か」
解答
         イ. ( for )   ロ. ( is )

スペースONEプロ家庭教師の宮部です。

2007年度東京慈恵会医科大学医学部入試問題 英語[Ⅱ]はいかがでしたか。語彙力が勝負の分かれ目のような出題でしたね。

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