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2021/02/20

  • 過去問対策

日本大学医学部2009年度数学入試問題1.小問集合

日本大学医学部過去問研究2009年度数学入試問題1(小問集合)

こんにちは。医学部受験担当プロ家庭教師の川島です。

日本大学医学部数学入試問題は小問集合8,大問3の4問構成でした。

小問集合は全て複雑な解法を必要としない平易な出題です。解答時間は75分ですので、小問は1問1~2分以内を目安に正答したいものです。

今回は小問集合8問の解説をします。

日本大学医学部 2009年度 数学入試問題1. 小問集合 問題

医学部受験プロ家庭教師スペースONEの日本大学医学部数学入試問題 解説解答(1)~(4)

(1) 解説・解答

解説 
無限級数の問題です。 
今回は無限級数を使わないで、簡単な解法で解いてみましょう。


(2) 解説・解答

解答
因数分解の基本のパターンです。


(3) 解説・解答

解説 解答
点と直線との距離の公式はいろいろな問題で使えます。


(4) 解説・解答

解説
三角関数の和積と二倍角の公式。
正弦の差を積に直す公式だけ下に書いておきましたが、和・差を積に、積を和・差に変換する公式や二倍角の公式は全て正確に覚えましょう。

 

医学部受験プロ家庭教師スペースONEの日本大学医学部数学入試問題 解説解答(5)~(8)

(5) 解説・解答

解答
置き換えて解きます。


(6) 解説・解答

赤玉が6個白玉た8個入った箱から4個の玉を同時に取り出すとき、白玉が3個以上含まれる確立を求めなさい。
解答


(7) 解説・解答

解説

ベクトルの和の絶対値は平方してみましょう。

はじめに内積と二つのベクトルの絶対値を求めます。


(8) 解説・解答

解説

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