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2021/02/13

  • 過去問対策

海城中学校2014年度帰国生算数入試問題 2.割合のグラフ

海城学園 海城中学校帰国生入試算数過去問研究

2014年度海城中学校帰国生入試は 募集人数30名 Aコース志願者数86名 Bコース志願者数32名 Cコース志願者44名,Aコース受験者86名 Bコース受験者32名 Cコース受験者44名, Aコース合格者35名 Bコース合格者9名 Cコース合格者17名でした。

算数出題内容は 1.四則計算11問を含む小問集合4問 2.割合のグラフ(容器に水を入れる) 3.旅人算(速さの出会いと追いかけ算) 4.場合の数 5.数の性質でした。算数の合格者最高点 120点(満点) 受験者平均点 51.5点 合格者平均点73.5点でした。

今回は 2.割合のグラフ(容器に水を入れる) を解説します。海城中学算数頻出問題です。

 

海城中学校2014年度帰国生算数入試問題 2.割合のグラフ 問題

海城中学校2014年度帰国生算数入試問題 2.割合のグラフ (1) 速さの比 = 距離の比で求める 解説解答

(1) グラフの[ア][イ]に入る数を答えなさい。[イ]解説

(1) グラフの[ア][イ]に入る数を答えなさい。

解説解答

グラフより水を入れ始めて24秒後から27秒後までの3秒間に容器Bいっぱいに水が入る。

よって容器Bの高さは8cm、容器Bは立方体なので一辺の長さも8cm。

したがって 3秒間に注がれる水の量は (8×8×8)c㎥ なので
27秒間に容器Aの高さ8cmまでに注がれる水の量は 



容器Aの底面積は (8×8×8×9)÷8 = (8 ×8 ×9)c㎡

容器Aも立方体なので 容器Aの1辺の長さは

8×8×9 = 8×3×8×3 = 24×24 容器Aの高さ[イ]= 24cm

海城中学校 2014年度算数入試問題2.割合のグラフ (ア) 解説解答

[ア]解説容器Aの体積は (24×24×24)cm3 

1秒間に注がれる水の量は



[ア]別解容器Aの高さは24cmグラフより 8cmの高さまで水が入るのにかかる時間は27秒間

(2)解説解答 公開期限が過ぎました。

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