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2021/02/13

  • 過去問対策

海城中学校2007年度1日目算数入試問題仕事算

海城学園 海城中学校入試算数過去問研究

算数入試問題(仕事算にチャレンジ)

海城中学校2007年度 1日目算数入試問題 仕事算 問題

ある製品を作る3台の機械A,B,Cがあります。ある注文数を生産するのに、AとBでは14時間、AとCでは7時間、BとCでは6時間かかります。ただし、どの機械も1時間あたり一定の個数を生産することができます。

① A,B,Cの1時間あたりの生産数の比を最も簡単な整数の比で求めなさい。

② この注文数をA,B,Cの3台の機械で生産すると何時間何分かかりますか。

海城中学校 2007年度算数入試問題 仕事算 ① 解説解答

① A,B,Cの1時間あたりの生産数の比を最も簡単な整数の比で求めなさい。

解説解答 ある注文数を14,7,6の最小公倍数の42とする。

AとBが1時間あたりに生産する個数は 42÷14 = 3

AとCが1時間あたりに生産する個数は 42÷7 = 6

BとCが1時間あたりに生産する個数は 42÷6 = 7

AとB,AとC,BとCが合わせて1時間に清算する個数は A,B,Cが合わせて1時間に生産する個数の2倍になるので、

A,B,Cの3人が合わせて1時間に生算する個数は

(3 + 6 + 7)÷2 = 8

AとBの二人だと1時間に清算する個数は3なので、8 – 3 = 5・・・Cが1時間に生産する個数

AとCの2人だと1時間あたりに生産する個数は6なので、Aが1時間に生産する個数は 6 – 5 = 1

BとCが1時間あたりに生産する個数は 7なので、Bが1時間に生産する個数は 7 – 5 = 2

答え  A:B:C = 1:2:5

海城中学校 2007年度算数入試問題 仕事算 ② 解説解答

② この注文数をA,B,Cの3台の機械で生産すると何時間何分かかりますか。

解説解答

A,B,Cの3人が合わせて1時間に生算する個数は8

注文数は42



答え 5時間15分

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