最新情報

2020/11/17

  • 入試情報

早稲田実業高校2020年度数学入試問題3. 方程式 問題過去問対策

早稲田実業学校高等部去問研究

2020年度早稲田実業学校高等部の数学出題構成は例年通り大問5題構成で、1.小問集合 2.平面図形の作図と立体図形形  3.方程式 4.関数のグラフ 5 平面図形(円の性質)が出題され、例年通りの出題内容でした。

今回は 3. 方程式を解説します。

 
連立方程式の解が存在しない場合は、高校数学で学ぶテーマですが、2016年度開成高校など難関校でしばしば出題されてきています。                                 

早稲田実業高校 2020年度 数学入試問題 3. 方程式 問題

① 解説解答



解説解答

連立方程式の2つの式を


と変形できたとき

a = c  かつ  b ≠ d のときは、平行で重ならない2直線なので、2直線は交点を持たない。

よって連立方程式の解は0個(解を持たない)。

a = c  かつ  b = 0  のときは、重なってしまう2直線なので、解は無数にある(解は不定)。

以上から「解を持たない」のは、「2直線の傾きが等しい」かつ「y切片が等しくない」とき。

解答  a = b

各種お問い合わせにつきましては、下記よりお気楽にお問い合わせください。

ご依頼専用
お問い合わせはこちら

オンライン家庭教師も在籍中!「お問い合わせ種別」の欄を選択ください。

営業時間 : AM 10:00 〜PM 9:00