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2020/12/05

  • 過去問対策

栄光学園中学校2010年度理科入試問題3.稲に関する総合問題3

栄光学園中学校2010年度 理科入試問題 3.稲に関する総合問題 3 問題




栄光学園中学校2010年度 理科入試問題 3.稲に関する総合問題 問1 解説解答
問1 水の重さが50gの場合、沸騰するまで何分かかっていますか。また、沸騰が始まってからその11分後までの11分間に蒸発した水の量は何gですか。6ページのグラフを見て答えなさい。

解説解答


水の重さ50gのとき、ふっとうするまでの時間  7分

ふっとうが始まってからその11分後までの11分間に蒸発した水の量   
7分のときの水の重さ 48g  18分のときの水の重さ 35g

よって 11分間に蒸発した水の量は 48ー35=13g

答    7分,  13g

栄光学園中学校2010年度 理科入試問題 3.稲に関する総合問題 問2 解説解答

問2 この実験の結果から考えられることとして、良いものを2つ選び、記号で答えなさい。
ア ビーカーの中の水の量が少ないほど、ふっとうするまでの時間は短い。
イ ビーカーの中の水の量が多いほど、ふっとうするまでの時間は短い。
ウ ふっとうするまでの時間は、ビーカーの中の水の量とは関係ない。
エ ふっとうした後、1分間当たりに蒸発した量は、ビーカーの中の水の量が少ないほど大きい。
オ ふっとうした後、1分間当たりに蒸発した量は、ビーカーの中の水の量が多いほど大きい。
カ ふっとうした後、1分間当たりに蒸発した料は、ビーカーの中の水の量とは関係ない。

解説解答


解説解答
水温の変化のグラフより 
水の量が50gのとき、沸騰するのにかかる時間は 7分,

 水の量が100gのときは、10分,

150gの時は14分。

よって、ビーカーの中の水の量が少ないほど、ふっとうするまでの時間は短い。


水の量が50gのとき、

蒸発が始まる時間5分から30分までに蒸発した水の量は 

50-20=30g  

よって1分間に 30÷25=1.2g

水の量が100gのとき、

蒸発が始まる時間7分から30分までに蒸発した水の量は 

100-75=25g  

よって1分間に 25÷23=1.08・・・g

水の量が150gのとき、

蒸発が始まる時間10分から30分までに蒸発した水の量は 

150-130=20g  

よって1分間に 20÷20=1g


   ア ・ エ

栄光学園中学校2010年度 理科入試問題 3.稲に関する総合問題 問3 解説解答

問3 炊飯器で調べたことやこの実験の結果をもとに、ビーカーとアルコールランプを使ってお米を炊くときの水の量を決めたいと思います。75gのお米をビーカーとアルコールランプを使って炊くには、何gの水を入れたらよいでしょうか。整数で答えなさい。

解説解答

ご飯に含まれる水の量の割合は下の表の通り

よって、ご飯に含まれる水の量の割合の平均は、(1.25+1.26+1.22+1.22+1.22+1.23+1.24)÷7=1.234・・

75gのお米はが吸収する水の量はお米の量の約1.23倍,75×1.23=92.25g。

問2-問5より蒸発する水の重さの平均は55g  

よって75gのお米に入れる水の量は 92+55=147

答   147g



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