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2021/09/14

  • 過去問対策

都立西高校2021年度数学独自作成考査問題2.関数のグラフ     

東京都立西高等学校独自作成過去問研究


2021年度都立西高校学力に基づく選抜の募集人数 男子132名,女子122名に対し、応募者男子204名,女子206名,受験者167名,女子186名,合格者男子137名,女子127名でした。

数学入試問題の出題形式は例年通りの大問4題構成で 出題内容は、1.小問集合(作図問題1を含む5問) 2.関数のグラフ 3.平面図形 4.新傾向の総合問題でした。

今回は 2.関数のグラフを解説します。

                                   

都立西高校2021年度自校作成数学考査問題2.関数のグラフ 問題


都立西高校2021年度自校作成数学考査問題2.関数のグラフ問1 (1)解説解答

問1 右の図2は、図1において、線分ABと線分PQがともにx軸に平行になる場合を表している。次の(1) (2)に答えよ。

(1) 点Aのy座標と点Pのy座標の差がtであり、AB = 4cmであるとき、tの値を求めよ。

解説解答





都立西高校2021年度自校作成数学考査問題2.関数のグラフ問2解説解答


問2 右の図4は、図1において、点Qのx座標を -1/2,線分AB上にある点をRとし、点Oと点P,点Oと点Q,点Pと点R,点Qと点Rをそれぞれ結んだ場合を表している。2点P,Qを通る直線傾きが1/4で、点Rが線分AB上にあっても、常に△RQPの面積が△OPQの面積の3倍になるとき、2点A,Bを通る直線の式を求めよ。

解説解答




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