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2020/11/30

  • 過去問対策

埼玉医科大学医学部2009年度英語入試問題英文完成

埼玉医科大学医学部過去問研究2009年度前期英語入試問題

こんにちは 医学部受験英語指導担当プロ家庭教師の加賀です。

2009年度埼玉医科大学医学部前期英語入試問題は 1.適語選択(解答数25) 2.整序英作文(解答数5) 3.会話文,英文適文選択(解答数12) 4.英文不適切文選択(解答数8) 5.英文選択(解答数5) 大問5題構成でした。 

1.の適語選択以外は150~400wordsの英文に対応して解答を選択しなければなりません。速読力が必要です。試験時間は80分。配点150点。例年通りの問題形式 オールマーク式解答形式でした。

前期英語受験者英語最高点132点 受験者平均点75.9点 受験者平均得点率 50.6%でしたが、前期試験合計点500点で一次合格最低点307点でしたので、一次合格ライン61.4%でした。

英語は 数学理科(各配点100点)より配点が高く、埼玉医科大学を志望する受験生は英語の得点具合が合否の分かれ目になる可能性が高いでしょう。

今回は 5を解説します。

埼玉医科大学医学部 2009年度 英語入試問題 英文完成


選択肢解説

① Mendel called the characteristics that appeared in the F1 generation dominant.

② Mendel’s choice of the pea plant for his experiments, though appropriate, was not original.

③ For example, one variety of plant always produced yellow peas, while another always produced green ones.

④ After Mendel completed his work with peas, he turned to experimenting with honeybees, in order to extend his work to animals.

⑤ Then, he studied the offspring of not only the first generation but also the second and subsequent generations.

⑥ Mendel’s greatest contribution lies in his explanation of how the recessive genes that disappeared so completely reappeared again and always in such a constant proportion.

①  メンデルはF1世代に出現した形質を優性と名付けた。

②  メンデルが実験にエンドウ豆を選んだことは適切であったが、独創的ではなかった。

③  例えば 植物の一種は常に黄色いエンドウ豆をつけ、他方もう一種は常に緑のエンドウ豆をつける。

④  メンデルはエンドウ豆での仕事を完成させた後、彼の仕事を動物へ広げるためにミツバチでの実験へ向かった。

⑤  そして、メンデルは第一世代だけではなく第二世代、さらにそれ以降の世代のものまで研究した。

⑥  メンデルの偉大な功績は完全に姿を消した劣性遺伝がて、どのようにして再びそして常に一定の割合で顕現するかということを説明した点にある。

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